「陽炎」のこと嫌いかな?好きかな?さまざま思いがあるかもだけど、そんなに悪いもんじゃないんじゃないかな、「台風」。そうだよね?

ゲーマーは真昼に夢を見た

汗をたらして吠える姉ちゃんと紅葉の山

今日の夕食は家族と外食なので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と夕方にはいろいろとシミュレーションしていた。
ハンバーグやオムライス、天丼やカツ丼、なんてメニュー表にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
今回は最近オープンしたファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもう目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは少年の隣で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から飛び降りると、ドキドキしながら入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

よく晴れた祝日の夜に椅子に座る
一度手を付けたら、完結させるのに時間がかかるものは、日本中にたくさん存在する。
やはり、外国語の習得だと思っている。
と感じていたが、韓国語だけは例外で、母国語である日本語と語順が同じ、SVOで、尚且つ発音がそっくりなので、習得しやすいそうだ。
昔、韓国語を学んでいた明日香ちゃんは、英語を勉強するより早く身に付きやすいのでお勧めとの事。
なんとなくドキドキしたけれどやっぱりハングルはお絵かきにしか見れない。

雨が降る平日の晩にこっそりと

喜んでもらえるプレゼントを考えなくてはと思っている。
記念日が近くて、嫁に喜んでもらえる贈り物したいのだけれども、しかし大変いい贈り物が考え付かない。
家内に何か欲しい物があれば、話は早いが、たいして、物を欲しがる気持ちがないので、嬉しがりそうなものが見当つかない。
しかしながら、見つからない様に本人がもらって喜びそうなものを見つけて驚かせたい。

夢中で跳ねる父さんと紅葉の山
ちょっと仕事で不可欠な太い竹を必ず譲り受けるようになり、願ってもないのだが、密集した竹が厄介でつぎつぎと持っていってほしい土地管理者は、私たちの必要量より大きい竹を取っていかせようとするので面倒だ。
必要以上に持って戻っても捨てることになるのだが、モウソウダケが邪魔でしょうがないらしく、持って行ってくれとしきりに頼まれる。
こっちもいるものをタダでもらっているので、断りづらい。

汗をたらして走るあの子と飛行機雲

錦糸町のキャバクラのお姉さんを見ていると、大変だろうなーと思う。
それは、完璧な見た目、マナー、そのための努力。
お客さんに全て勘違いをさせないで、仕事だと思わせつつ、常連になってもらう。
たまに、もしかしてコイツ、僕に本気なのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの職業よりも、絶妙だ。
一番は、私は人気のホステスさんたちの月給がとても聞いてみたい。

汗をたらして体操する友達と電子レンジ
服屋さんってなりたくないと思うのは自分だけだろうか。
出勤の度に、抜かりなくお洒落をしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、出張で仕事する時はスーツ着るといいし、メイクもシンプルでそれでよし。
休日も、自分が満足する格好をすればいいし、自宅で仕事するときはスウェットでも問題ない。
なので、きっと、服を売るなんて商売には、向いていない。
服を買おうとしていると、店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを教えてくれる。
何度買い物に来てもそれに固まってしまい、買わないで去ってしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きな理由の一つだ。

控え目に話すあなたと月夜

この前、料理の紹介で、マクドナルドのチキンナゲットの味をまねしたレシピといって流していた。
大変似ていると考えて、嫁にしてもらったが、マクドのナゲットの食感では残念ながらないけれどうまかったですね。
皮がわずかに違ったのだけれど、中身は、同じチキンなんだから、自分くらいの味覚では、ほんの少しの差は何とも思わずとってもおいしかったです。

汗をたらして叫ぶ兄弟とよく冷えたビール
業務で着るスーツスカートを選びに向かった。
コムサなどフォーマルなショップもいいな〜と悩んだけれどギャル系のお店も良いと思う。
華やかでハキハキとした女性服の服屋でピタッとしたファッションが多数。
金額は店によって差が出てくるが、大体はリーズナブル。
そして、購入する物を探していたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着てみると、普段よりお洒落に見える気もする。
なかなか素敵なスーツ購入ができて、とってもうれしかった。

陽気に口笛を吹く子供と横殴りの雪

太宰治の人間失格を読破して、主人公の葉ちゃんの気持ちも分かるかもしれないと感じた。
葉ちゃんは、生きる上で誰だって抱いている価値観を、豊富に抱えている。
そんな部分を、自身の中だけに積み重ねないでビールだったり異性だったりで解消させる。
最終章で、行きつけのバーのマスターが、「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、葉ちゃんは要領が悪いんだと、まじで可哀そうになってしまう。

騒がしく走る先生と私
今よりもものすごく肥えていた時代に、毎回欠かせなかったのが、ハニートーストだ。
その上、夕飯の終わりに2枚くらい食べた記憶もある。
最悪なことに並行して、マッシュポテトにはまってしまい、肥満体型の道へワープだった私。
試みたダイエットが、変わり種ばかりだ。
例えば、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
出先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、トマトを夕食に置き換えるというダイエット。
どれも、今では無理。
その後、2年ほどで食生活を変えると、気が付くと半分くらいに。
なんでも時間をかけてやっていくしかないのかもしれない。

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